芽が出ない『ラウリンゼ』の葉挿し【多肉植物】

5月下旬にラウリンゼの葉挿しをしてから約3か月が経過しました。結果、1枚からしか芽が出てきませんでした。葉挿し成功率低めなラウリンゼの様子をご紹介します。
2024.5.30
葉挿し用に6枚の葉をとり土に挿しました。

2024.6.27
芽は出ていませんが、少し動かしてみると抵抗があり根は出ているようです。

2024.8.14
1つだけ芽がでました。

2024.9.8
芽がでない葉は、葉だけが大きくなり裏側に亀裂が走っています。

これ以上待っても、芽は出そうにないのでさよならすることにしました。

同時期に葉挿ししたエケベリアのアイスグリーンは成功率はほぼ100%でした。ラウリンゼの葉挿しの成功率は6分の1、約15%と低めでした。
ラウリンゼの胴切りした茎からはたくさん芽が出てきたので、増やしたい場合は胴切りしてみるのもおすすめです。

葉が黒くなる『オンスロー』【多肉植物】

9月8日。油断して直射日光に数時間さらして葉焼けしてしまいました。ひと月前の8月14日は綺麗な緑でした。

葉の表面だけでなく内部までやられてしまっていたので黒くなった葉を全てとりました。


葉焼けしただけで茎は白く元気そうです。

とても不格好なので頭をカットしました。



とても小さくなり心配ですが、根が出てくることを祈ります。
放置していた『ピンクベリー』の葉挿し【多肉植物】
4月に葉挿し用に葉をとっていたセダムの『ピンクベリー』。とった葉をスーパーの肉のトレーにおいて室内で1か月半ほど放置していました。芽と根が出ていたのでついに土の上に置くことに。葉の数が多かったので3種類の土に分けてみました。その様子をご紹介します。
4月16日、ピンクベリーを増やすためにカットします。


その際にとった葉っぱたちです。芽がでたら土に置こうと思っていました。

1か月後の5月17日。ほぼすべての葉から芽と根が出ていました。室内の窓際に放置していて水やりなど何もしていません。

さらに約2週間放置していました。茎が伸びていたものがあり、親葉もしわしわになってきたので土の上に置いて水やりをしていくことに。

多肉専用土に肥料入りの観葉植物を混ぜた土を用意しました。観葉植物の土の割合を3割、5割、8割で変えてみました。写真の立て札の数字が観葉植物の土の割合です。

土においてから約1か月後の6月28日。根付いたものは大きくなってきました。観葉植物の土3割と5割のポットは差がありません。8割のポットだけ少し小さめです。元が小さめのスタートだったのかもしれません。


今後も成長を見守っていきます。
『白牡丹』の胴切りとその後の様子【多肉植物】

4月に白牡丹を増やすために胴切りをしました。胴切りとその後の白牡丹の様子をご紹介します。
2024.4.11
胴切りしたのはこちらの白牡丹。この一つしか白牡丹を持っていないので増やしていきます。

親株に少しだけ葉を残してテグスで茎をカットしました。カットした頭は切り口を2、3日乾かしてから土の上に置きます。

この時、5枚の葉を葉挿しにしました。

2024.5.14
胴切りから約1か月後の様子です。水が切れ気味のせいかキュッと縮こまった姿になっています。土の表面が乾いたら湿る程度の水やりを繰り返していました。水やりの頻度は2、3日に1回でした。

切り口を見てみると発根しています。これからはポットの半分くらいに水が行くように水やりをしていきます。水やりの頻度は5日に1回くらい。

親株から子株が2つ出てきました。

2024.6.20
胴切りから約2か月後の様子です。カットして土に置いた株がしっかりと根付き、胴切り前よりも大きくなりました。

多肉専用土に肥料入りの観葉植物の土を半分混ぜていて、栄養が多めのせいか徒長気味になっています。水やりが5日に1回だと少し多かったかもしれせん。

親株の方は順調に成長中です。こちらの土は多肉専用土のみで肥料が入っていません。肥料がないので成長はゆっくりですが、コロッとした可愛らしい子株だと思います。

『フィオナ』の成長記録【多肉植物】
100均のダイソーで購入した『フィオナ』の成長記録です。
2024年
春(5月)
2024.5.15
購入時です。6㎝ポットに入っていました。

ダイソーの3個で100円の直径約8㎝の素焼き鉢に植え替えをしました。日陰から徐々に日光に慣らしていきます。


2024.5.29
購入から約2週間はずっと日陰に置いていましたが、色がかなり変化しました。葉がグレーっぽく葉先がピンクに。

夏(6月~8月)
2024.6.26
最高気温30℃を超える蒸し暑い日が続いています。順調に葉数が増えてきました。


2024.8.14
最高気温35度前後の猛暑が続いています。朝日のみ直射日光の当たる木陰に置いています。水やりは1週間に1回。


秋(9月~11月)
2024.10.24


2024.11.29


冬(12月~2月)
2025.1.30
冬になると葉の縁のピンク色が消えました。


2025年
春(3月~5月)
2025.4.14


随時更新します。
上に伸びる『パープルヘイズ』【多肉植物】

『パープルヘイズ』を増やすための植え替えをしてから約2か月が経過しました。増やした『パープルヘイズ』のその後の様子をご紹介します。
前回の記事
4分割して植え替えた1か月後の4月の様子です。週一でたっぷりと水やりしていました。植え替え直後は土に埋もれていた葉も地表に出てきました。

植え替えから2か月後の5月の様子です。水が多かったせいか徒長気味になり葉が開いてきました。

横に広がって増えるのではなく上に伸びる成長が大きかったです。カットした方が新しい子株が育って横に広がるように成長したかもしれません。

寄せ植えに使う際は茎の長さがあった方が使い勝手が良い気がします。私は寄せ植えに使いたいので伸びた感じでも良いと思いました。でも葉の開きと伸びがちょっと気になっています。土の9割が花と野菜の培養土で土の乾きがあまり良くないので最近は1週間空けてさらっと水やりをしています。この調子でどうにか夏を乗り切りたいです。






